広報白河 2011.6.1(H23)
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まち
Topics
まちの話題やイベント
を皆さんに。
復興に向け前進しています
観光とこだわりの食を楽しむ
3か月ぶりにまちなかに演奏響く
事故の恐ろしさを実感
良いものづくりに励み、本市に根付いた企業を目指す
5月12日、向寺自治会館で「葉ノ木平地区の地すべり対策等説明会」が行われました。
県では災害関連緊急地すべり対策事業として、今 回の地震で崩落した山林の法面を整え、排水路を設 置する工事を実施します。6月から地質調査に入り、 10月に着工予定です。また、これにあわせ市では、 流出した土砂の搬出を8月中旬から実施します。両 工事とも来年3月の完了を予定しています。
4月28日、城山公園内に飲食と特産品販売コーナ ーを設けた「二ノ丸茶屋」が完成し、開店披露式が 行われました。
茶屋は㈶白河観光物産協会直営の「二ノ丸売店」 を改修したもので、店舗面積は70㎡。食品や工芸品 を販売するほか、玉露・白茶などの本格茶やクリー ムあんみつなどこだわりの甘味が楽しめます。営業 時間は午前10時から午後5時30分までとなります。
5月22日、JR白河駅「えきかふぇ SIRAKAWA」 で、震災により中止されていた中心市街地活性化事 業ミニコンサートが約3か月ぶりに開催されました。 今回のバンドは「フォアローゼス」。ベンチャーズ ・寺内タケシ・演歌など幅広い音楽で観客を魅了し ました。今後、同コンサートは、毎月1回開催され、 次回は6月19日午後3時に、はくしんイベントホー ル(旭町)で「鬼ほ う ず き灯」の出演が予定されています。
4月26日、白河南中で、スタントマンに交通事 故を再現してもらい、事故の恐ろしさを知ってもら
う「交通安全教室」(JAしらかわ・白河警察署主催)
が開催されました。この教室は、事故の恐ろしさを 直接見ることで事故につながる行為を抑える「スケ アード・ストレイト」という学習法で、ふざけて走 行している自転車が乗用車に追突される様子に、生 徒は釘付けになっていました。
4月27日、エコー電気㈱(宮み や さ か坂静し ず こ子社長)が新夏梨に進出決定し、鈴木市長を表 敬訪問しました。
宮坂社長は「今後、良いものづくりに励むと共に、白河市に根付いた企業になる よう努力したい」と話し、鈴木市長は「この度の原発事故により苦渋の選択をされ、 白河市へ進出を決められたことに感謝したい。研究開発型の企業の事業活動に支障 がないように最大限協力したい」と歓迎の意を表しました。
同社は、昭和34年創立で、川俣町(本社工場)・広野町に工場を有し、工業用テー
プ製品や基板外観検査機を開発・製作する企業です。資本金は2,650万円、従業員数は43人。今後は医療関係 の研究開発を進めるなど、本市産業の発展に大きく期待されます。
Topic of town {写真で紹介する、今「旬」な話題です}
話 題
まちの
地
滑り対策等説明会
ニ
ノ丸茶屋が開店
中
心市街地活性化事業ミニコンサート
交
通安全教室
エ
コー電気㈱が白河進出
▲カバースリップ打ち抜き装置 ▲説明会であいさつする市長
▲テープカットを行う関係者